ここなつ☆のきまぐれひとり旅2

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テジョヨン  最終回 

見ましたよ!テジョヨン134話

いや~、長かったけど、見ごたえ十分でした。

NHKの大河ドラマでさえ1年間見ても、50話ぐらいでしょ!

それが1時間ドラマ(正確には50数分ですが・・)のドラマを

134話も見たのに、自分自身で感激してしまいます

 

「大海のように、広くて深いこころざし(by コルサビウ)」を持つテジョヨン、

すばらしい国、渤海をつくり、着々と領土も広げていきました。

テジョヨンのこころざしは、ドラマとは言え、すばらしいです。

とにかく「民」のための国をつくること・・これは、今でも同じですね。

 

133話は、ソリンギの復習編。

ソリンギの生い立ちをやっていましたが、あまりにも懐かしくて。。

ソリンギにも若い頃があったのねぇ、なんて錯覚してしまいました。

ご苦労様でした。

 

最終回は、唐も追撃して、高句麗の領土を取り戻した渤海。

今の韓国から思うと、本当に広かったのですね。

テジョヨン復習編も、とても懐かしく、淵蓋蘇文やヤン・マンチュンなど

亡くなった面々が次々と出てきて、

そういえば、ヤン・マンチュンの人柄も結構好きだったなぁと思い返したりして

そんなことも含めて、134回の長さを改めて感じました!

 

そして、建国で忙しくて、テジョヨンとコム親子のことをすっかり忘れていました。

皇太子に誰にするかというのを聞いたコム

コルサビウに「跡継ぎ問題で、テジョヨンが困窮するならば自分は死んだ方がマシ。

このまま主として仕え、ただ仰げるだけで身に余る光栄・・」と言い、

結局、テジョヨンの元を去って行ってしまいました

でも、最後に父と息子として、抱き合い、呼び合うことができて・・よかった・・

「テジョヨン」を忘れて、思わず涙が・・

 

今まで、高句麗や高麗などは、聞き知っていましたが、

渤海のことは、あまり知らなかったし、もちろんテジョヨンのての字(鰻や?)も

知らなかったので、とても勉強にもなり、楽しく見ることもできました。

最後にテジョヨンが訪ねた石碑=広開土王碑ですが、

ヨンさまの顔が浮かんできました~

 

 

 

最終回のコルサビウ立派は武将になりました!ウットリ~

コルサビウとも、今日でお別れアンニョン~またどこかでお会いしましょ

 

テジョヨン 132話まで

テジョヨンも132話まで視聴し、残すところあとなんと2話になりました。

そして、宿敵イヘゴを倒し、ついについに渤海を建国しました!

宿敵イヘゴは、今までどれだけテジョヨンを苦しめて来たことか・・

軍師シン・ホンとともに、ホントに憎らしいほど、苦しめられて来ました。

でも、いざ倒すと・・ちょっとしんみりしたりして・・

2人とも132話まで、ずいぶん持ちこたえましたね~。

ご苦労さまでした

 

そして、渤海を建国したテジョヨンは、いきなり陛下=ペ~ハ~(ph)と呼ばれ、

何だか、こそばゆいです・・

ず~っとこの日を待っていたのに(私だけ?)あっさりペ~ハ~になり、

渤海の名前の由来なんか、よくわからないまま、どんどん進んで行っちゃいました。

あれだけ戦ってきたのだから、もっと感動的に建国してほしかった・・です。

新しい役職任命式も、ごくあっさりと・・2人任命されただけ。

でも、我らがコルサビウは大将軍に任命されました。超ステキ

 

 

 

                   任命式・・

 

 

これからも(あと2話だけど・・)大将軍として大活躍してほしいです

 

コルサビウの後ろにいるのは、コム。

最近、とても渋い活躍をしています。さすがにテジョヨンの血を引いています。

でも、自分の目の前で育ての父が切られ、母が自殺してしまったのは、辛すぎます。

あの時は、結構、あっさり描かれてたけど・・あれで終わり?じゃないですよねぇ。

心の傷は、相当深いはずもう少し、やってほしかったですが・・

 

ところで、テジョヨンの本妻との子供2人。すごくよく似てますよね~。

ホントの兄弟みたい・・違うけどね

 

残り2話、どんな終わり方をするのか楽しみです・・ちょっと寂しい気もするけどね!

 

 

テジョヨン 129話まで

128話でついに、コルサビウとクムランの思いが通じ合いました

個人的にホントにうれしいです!だってとてもお似合いでしょ!

しかし喜びも束の間、クムランはコルサビウの盾になって、亡くなってしまいました

それがクムランのコルサビウへの愛なのでしょうね。

 

2人の回想シーンを改まって見ると

コルサビウはずいぶん前からクムランが気になっていたようでしたね・・

そうだったんだ・・

回も押し詰まった128話では、ちょっと遅すぎ~

男ばかりで戦っているので、たまにはこういう場面があってもいいですよね!

だから、とっても新鮮でした

 

ミモサはクムランを家族だと思っていたのね。

いつもクールなミモサも涙していたのが、結構グッときました。

 

そして・・コルサビウは、号泣したわりにはさっぱりとして129話を迎えていました

切り替えが早いところもまた、素敵

 

建国への戦いは、まだまだ続き、毎回窮地に立たされるテジョヨンたちですが、

今度の戦いでは、どうやって切り抜けていけるのか・・

早く平和な日が訪れてほしいです。

 

 

 

 

 

 

テジョヨン 126話まで

気が付いたら、ずいぶん進みました!

今週は、テジョヨン・コルサビウ・フクスドルの3兄弟のフクスドルの最期でした

ず~っとず~っと一緒に行動してきた3人・・悲しいお別れでした。

フクスドルの回想シーンが流れていましたが、

あまりにも懐かしく、すっかり忘れていたシーンも多くて

長かったんだなぁと改めて感じ・・フクスドルの最期につい涙ぐんでしまいました

テジョヨンとコルサビウの2人が、すでに亡くなっていたけれどもフクスドルを連れ出し、

葬ってあげただけでも、せめてもの救いになりました。

 

フクスドルは、気は優しくて力持ちで、お酒が大好き

それでいて綺麗な人ともちゃんと結婚し、結構しっかりしていました!

 

 

 

 

このスリーショットも、もう見られなくなると思うととても寂しいです・・

 

最近のテジョヨンは、相変わらずイヘゴとの戦いに明け暮れて・・私も疲れます・・

毎日、毎日、枕を高くしてゆっくり寝てる暇もなかったでしょうにねぇ。

それだけ、建国のたいへんさは、伝わってきます。

 

そして、予告を見ると・・なんかいやな予感が・・まさかコルサビウ?

え~あり得な~い・・絶対ちがうよね~テジョヨンが号泣してたのは・・何だろう・・

 

 

 

 

クムランとのロマンスも生まれずに?終わってしまうのでは、悲しすぎます

クムランはミモサが好きだったみたいだけど・・

コルサビウとクムランはとってもお似合いだと思うけどなぁ。

だいたい、こんなイケメンをひとりにしておくのは、もったいないでしょ!

テジョヨンも妻が横にいるにもかかわらず、チョリンをみつめてたりして・・

深く愛し合った2人・・やはりそばにいると・・ぃゃぃゃテジョヨンに限ってね~

 

いずれにしても、こちらも終わりまで10話を切り、ようやく建国の日も近くなってきました。

次回のコルサビウがとても気になるところ・・見たいような怖いような・・

あ~でも、すでに127話は放送済みですよね・・

私は再放送録画組だから・・見てしまった方は・・遅いネタでごめんなさ~い!

 

 

 

 

 

 

テジョヨン ~111話

今週のテジョヨンは・・契丹のチョリンの息子コムが、実はテジョヨンの息子だった

ということを、本人が知ってしまうところでした。

また、テジョヨンの父、テジュンサンが行方不明になったり、ソリンギがまたまた

いろんな仕掛けをしてきました・・

そんな中で、こんな発見をしました

 

まず・・コムがテジョヨンの息子だとシン・ホンに言ってしまったチョリンの侍女

 

 
この侍女さん、よ~く見たら!あの「憎くても可愛くても」に出ているアジュマではないですか!
最近、ジヨンの家に出入りする同郷で食堂のあのおばちゃんですよ
「憎くても~」を見ていて、見たことあるなぁとは思ったけど、まさか毎週みている
テジョヨンに出てたとは、まったく気付きませんでした
 
それから、今週のコルサビウですが
画像が悪くて・・ミアネョって感じですが、
 

 

 

さっぱり見にくいですが、コルサビウが弓を打とうとしているところです・・

左利きなのでした!かわいい!!以前みたドラマ「太陽の誘惑」でもたばこに火を

つける手が左手だったですが、今日はっきりわかりましたね

あまりに画像が悪いので

 

 

こちらですっきり黄色いのもお似合いなコルサビウでした

 

さて、来週は、ソリンギを「利用」して、イヘゴたちをおびき寄せたテジョヨンが

どのような「罠」を仕掛けるのか楽しみです。

テジョヨン 102~108

旅行中にたまったテジョヨンもようやく追いつきました!

この間に、契丹では可汗(カハン)のイ・ジンチュンがシン・ホンに殺され、

チョリンの子供コムがテジョヨンの子であると、バレ始め、

テジョヨンは元高句麗の居城であった安市城を苦戦の末ようやく取り戻し、

懐かしいヤン・マンチュンも出てきましたね

そして、高句麗人だった流民を引き連れて、帰ろうとしています。

それを後ろから契丹の李楷固(イ・ヘゴ)は襲おうとしています。

最近のイ・ヘゴは・・ちょっと狂人、おかしいです。

 

 

 

 

    やっぱり変ですよね~

 

今週のコルサビウは・・108話は、あまり出番がなかったです

クムランとお留守番係りになったので・・

2人で仲良くお留守番を全うしてほしいです!

先日読んでいた旅行の友だった「物語 韓国史」にもコルサビウが出てきます。

漢字表記にすると乞四比羽、実在の人物だったようです・・何かすごい!

 

さて、後ろから攻められそうなテジョヨンと民たち・・来週も目が離せなくなりました。

 

テジョヨン97~101

5月7日からの分がたっぷりたまったテジョヨンでしたが、

昨日、97~101までようやく見ました

契丹のシン・ホン(キム・ギュチョル)はホントにテジョヨンを恨んでいるようで・・

よくあ~も次から次へとテジョヨンを陥れようとする考えが浮かんで来るものです。

主への思いが強いのでしょうね。

主はテジョヨンの父、テジュンサンに刺されて殺されたわけですから・・ねぇ。

ず~っとその思いだけで生きてきたのでしょう。

頭はいいのだから、善良に生きればもっと違った道もあったはず・・

ってドラマなんだから、そこまで心配することはないですね

見ている方も、その陥れのスリルを味わうことも、ドラマの楽しみかもしれません。

テジョヨンはまだ死なな~い!(はず・・)と思ってみているからね。

 

で、今週?のコルサビウは・・久々に戦闘モードからロンゲのコルサビウ

 

 

 

 

 

 なかなかうっとりです。コルサビウはちょっと井上真央ちゃん似のクムランとかな?

 戦乱の世の中、うまく行くといいですね!!

 

テジョヨン 94~96話

テジョヨンも毎週頑張って見ていますが、気が付いたら96話まで進んでいましたね。

最初の頃、淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)の下男だったなんて、

懐かしいし、もう遠い昔に感じますね。

今週のテジョヨンは、契丹のシン・ホン(=キム・ギュチョル)たちが

テジョヨンを暗殺しようと企み、失敗したところでした。

最初はシン・ホン自身は参加しなかったのですが、2度目には先頭に立って

剣を持って参上!この時、駆けつけたコルサビウがシン・ホンたちの

前にはばかり、ハスに構えたお姿が超ウットリでした

結局そこかい??と突っ込みたくなるでしょうが、

ホントに素敵でした。

 

それにしても、テジョヨン、とてもよくできたお話ですね。

暗殺されそうになっても、なんのお咎めもしないテジョヨンに、

契丹のひとたちも、複雑な心境のうえ、これほどの作戦は

ないでしょうね。

この先も、ますます楽しみです。

 

 

 

テジョヨン(コルサビウ編)

昨年の9月始まったテジョヨンも90話まで進みました。

だいたい土日に3話まとめて見ています。

戦闘場面はちょっと早送りでみているせいか、

3話まとめても意外と短時間で見ることができます

出てくるのは、ほとんどおじ様たちですが、中でもコルサビウ(チェ・チョロssi)が

大好きです^^超ステキです・・よね^^

剣が強くて男らしくて、下から見上げるまなざしがとてもすてき

何よりもテジョヨンとチェリンの子供の秘密を唯一知っているところが好きです^^;

このコルサビウ演じるチェ・チョロssiはBS朝日でやっている

「あの青い草原の上で」でここでもテジョヨン(チェ・スジョン)と共演していますが、

ちょっとめがねがイマイチ似合わないかな?と思っています。

以前に見た「太陽の誘惑」(キム・ジス、ハ・ジウォン、チソンなど出演)にも

出ていたのですが、このときは前髪が長すぎて・・せっかくのお顔がよ~く見えなかったのが

残念だったです。後半、ようやく床屋に行って?短くして来たときは、ステキでしたょ。

 

ちなみにこの「太陽の誘惑」・・最後最悪でした。ネタバレですが、キム・ジスとハ・ジウォンの

会話による事情と状況の説明だけで、いとも簡単に終わりました。

え~!これでいいの?という感じで、今まで見てきた時間を返せ!という

別な意味で印象に残ったドラマでした。

 

気を取り直して!

来週のテジョヨンも楽しみです。(というかコルサビウ!)