ここなつ☆のきまぐれひとり旅2

がんばろう!日本  がんばろう!東北!
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『南極大陸』ばっちり観ました!。。

TBSが、開局60周年記念の集大成として、昨日から放送された『南極大陸』。

「しらせ」好きな私としては、しっかり観ないといけないので、

バッチリ観ましたよ。

『広開土太王』一気観をしないといけなかったけどね。。


日本のドラマは、「おひさま」(終わっちゃったわね。。)と「江」だけしか観ていないので、

久しぶりの民放ドラマです。


何で今、『南極大陸』なの?と思ったのですが、

忘れかけていた日本人のプライドを改めて思い起こさせてくれる作品だと思いましたよ。


『南極大陸』に行くまでの過程には、どれだけの困難と苦労と熱意と汗、そして涙があったのか・・

それだけのたくさんの「思い」を船に乗せて向かう『南極大陸』に、何かを感じたいと思いました。


↑にも書きましたけど、現代ドラマは、久々です。

どうしても韓国の俳優さんが頭をよぎりますよ!

主演の木村拓哉は、韓国では、ユン・サンヒョンが似てると言われていますけど、

何度も、ユン・サンヒョンが見えるし・・

堺雅人は、私の中では、ペ・スビンssiと被ってしまうので、

これまたスビンssiが見えてしまうし・・

浅野ドックの工場長は、「アイリス」「大物」などでも活躍中のユン・ジュサンssiがいいかな^^

などと、思ったりしました。。


でも、日本のドラマのいけないところはCMね!

韓国でのCMなしドラマに慣れてしまっているせいか・・

すぐにCMになってしまうので、集中力が途切れてしまいます。

これでは集中力が養えませんね。

日本の子供たちの集中力を養うには・・ドラマのCMをなくすことだと・・思いました^^



そして・・「しらせ」好きの私が一番うれしく思ったのは。。

「宗谷」についてでした。

「宗谷」も「しらせ」も同じ会社で、手がけたもので、

みなさん、実名入りのヘルメットまで被っていましたね・・^^

今は、もう合併してしまってあの名前はなくなってしまいましたが、

その分、とても懐かしかったです・・

熱い思いで作られたのが、伝わってきましたょ。


そんな思いも乗せて・・『南極大陸』を観ていきたいと思います。



TBS HP




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【 2011/10/17 (Mon) 】 韓ドラ以外のドラマ | TB(1) | CM(0)

2PMテギョン、日本のドラマに出演!

2PMのテギョンが、キム・テヒが出演するあのドラマに出演するそうです。


29日、日本現地の主要メディアは、2PMのテギョンが

フジTVで10月23日から毎週日曜日午後9時に放映される新連続ドラマドラマチックサンデー

"僕とスターの99日"に出演するということを伝えました。

このドラマは、"近くて遠い恋"をテーマに、韓国のトップスターハンユナ(キムテヒ)と

彼女の日本の海外撮影のために99日間の契約の警護を演じたボディーガード(西島秀俊)との

秘密のロマンスを描いたドラマ。

手を差し出せば届く距離にいるが、決して届くことのない人を愛するようになる

一人の男のラブストーリーが切ないですが、楽しくてときめく感動を与える物語・・だそうです。


その中にドラマ"シンデレラのお姉さん"と"ドリームハイ"などに出演して

演技経験と実力を認められてきたテギョンはこれで初の日本ドラマに出演し、

ハンユナ(キムテヒ)と何らかの関係を持つ謎の男テソン役を演じることに!

テソンは、夢を持っているが実現できない環境の中で夢をあきらめてきた男で、

誰にも言っていない大きな秘密を持っている。

この秘密は、主人公二人はもちろんのこと、パパラッチの橋詰(要潤)まで引き込んで、

彼らの人生に大きな影響を与えるなど、ドラマのストーリーを作っていく重要な話になる予定。

2PMのメンバーとして舞台で明るく活動的な姿を見せたテギョンが

ちょっと暗い性格のキャラクターであるテソンがどのように表現するか、

現地関係者たちが皆、大きな期待を寄せているという裏話・・・だそうです。


Naverより。。



テギョンが、毎週観られるのは、ちょっとうれしいですよ~^^


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【 2011/09/29 (Thu) 】 韓ドラ以外のドラマ | TB(0) | CM(0)

HNK『大聖堂』

2日に観た『古城のまなざし』で、韓ドラ以前に好きだった「お城」を

思い起こさせられ、刺激され。。

NHKの『大聖堂』をちょっと覗いてしまいました。


NHKのHPによりますと。。。

<愛と欲望に満ちた中世の世界を壮大なスケールで描く娯楽大作!>


あらすじは。。

1120年、イングランド。国王ヘンリー一世の世継ぎを乗せた船が難破し海に沈む。

王位をめぐる争いと混乱に満ちた無政府時代の始まりだった。

18年後、シャイリングのバーソロミュー伯爵の娘アリエナは、

裕福なハムリー家の長男ウィリアムの求婚を拒む。

建築職人トムは家族を連れて職探しの放浪中に不思議な親子エレンとジャックに出会う。

一方、キングズブリッジでは修道院長が亡くなる直前に修道士フィリップを呼びよせる。


出演者は、

建築職人トム・・ルーファス・シーウェル。

映画『娼婦ベロニカ』を観たことがあるわ。目がとても特徴的な俳優。

なんとく・・名前が「ルシファー」に見えてくるわ。

『ベロニカ』のときより、いい感じです。


バーソロミュー伯爵・・ドナルド・サザーランド

息子さんは『24』のキーファー・サザーランド。


ジャック役のエディ・レッドメインは、イギリスのイートン校で学び、

ウィリアム王子と同級生だそうです。

ドラマでは、あまり話さない役だけれども、印象が残る俳優でした。


フィリップ・・マシュー・マクファディン 『プライドと偏見』

など。。


セットも、中世の町並みをそっくり作ったと、

データー放送のところに書いてありました。


中世ファン、お城ファンには、たまらなく面白いです。

『近肖古王』と同様、王様争いを巡る話や嫉妬など。。

司教も絡み、大聖堂の建設を通じて、さまざまなものが見えてくるんでしょうね。

韓ドラ以外で、楽しみなドラマが出来ました!!












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【 2011/02/06 (Sun) 】 韓ドラ以外のドラマ | TB(0) | CM(2)

NHK 古代史ドラマSP『大仏開眼』

先日、NHKを観ていたところ、この番組の宣伝をしていました。

 

古代史ドラマスペシャル『大仏開眼』    NHK HP

 

 

8世紀、大仏建立を巨大エポックとするこの時代、大陸に派遣された遣唐使が伝えた思想と価値観は

 

天平文化として華麗に花開き、「日本」という国家のかたちが出来上がりつつありました。

 

しかしその裏では天皇を支える貴族間の政争、また税と飢餓に苦しむ民の姿がありました。

 

混沌としたエネルギーに溢れたこの時代に、人々はどのような国を作り、

 

また何のために巨大な盧舎那仏を作ろうとしていたのでしょうか。

 

 

ドラマでは唐から帰国して理想の国づくりに向かって思い、悩み、そして突き進んだ天才・吉備真備、

 

大仏建立を命じた父・聖武帝の背中を見つめ続けてきた阿倍内親王(後の孝謙天皇)、

 

そして二人の最大のライバルとして権勢を競い合った藤原仲麻呂の三人を軸にすえ、

 

そこに生きた人々が繰り広げた愛と憎しみ、野望と挫折の人間模様をダイナミックに描き、

 

日本人とは何かを問いかけます。            (NHK『大仏開眼』HPより)

 

 

 

出演は・・・

 

吉備真備・・・吉岡秀隆     安倍内親王(孝謙天皇)・・石原さとみ

 

藤原仲麻呂・・高橋克典

 

 

 

今まで、この時代にスポットが当てられたドラマって、あまりなかったと思います。

 

ましてや吉備真備が主演だし、そして行基さんも出演するなんて・・・とても興味深いです。

 

 

 

 

放送は・・4月3日(土) 19:30~20:59  (前編)

 

      4月10日(土)19:30~20:59  (後編)  全2話

 

 

 

岡山に住む友達がいるのですが、彼女が住んでいるところが、

 

吉備郡真備町・・吉備真備ゆかりの地だそうです。

 

今は、倉敷市になってしまいましたが、合併して、こうした地名がなくなるのは、

 

ちょっと寂しいですね。。。

 

 

 


 

【 2010/03/07 (Sun) 】 韓ドラ以外のドラマ | TB(0) | CM(8)

『坂の上の雲』観ています!

久しぶりに日本のドラマ『坂の上の雲』を観ています。

 

最近は、韓国の時代劇『朱蒙』や『海神』など、スケールの大きい、壮大なロケ満載なドラマを

 

観ているせいか、日本のスタジオで録ったドラマが、小さく感じてしまっていましたが、

 

さすがにNHK!このドラマは、ロケが多く、久々に楽しんでいます。

 

 

『坂の上の雲』は・・・

 

今からもう20年以上も昔に、OL時代に読んだことがあります。

 

ドラマ『二百三高知』が好きで。。上司にそのことを話したら・・・

 

『日露戦争ならば、是非、『坂の上の雲』を読んでごらんなさい!』と言われ、早速、読んでみました。

 

とても長い小説ですが、通勤には、最適な小説でした。

 

 

だいぶ、内容については、記憶が薄れてしまっていますが・・

 

ドラマ『坂の上の雲』を観ながら、少しずつ、思い出しています。

 

昨日も、登場して来た『広瀬武夫』、彼もそのひとり!そうそういたいた!!と思いながら、

 

懐かしく、また新鮮に楽しんでいます。

 

 

第1部、全5回は、今年。 第2部は2010年。 第3部は2011年と、三年にわたって放送。

 

できれば、一気に観てしまいたいのですけどね。。 

 

日曜日の夜は、『善徳女王』もあるし、『イ・サン』や『朱蒙』など。。何気に忙しいです。

 

 

 

               『坂の上の雲』公式サイト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 2009/12/07 (Mon) 】 韓ドラ以外のドラマ | TB(0) | CM(10)

イグアナの娘・・

今、こちらの地方で再放送をしている「イグアナの娘」ってご存知ですか?

以前にテレビ朝日系列で放送していたドラマです。

 

いつ頃かと言うと・・・1996年4月15日~6月24日に放送されていたそうです

当時、娘と見ていたのですが、なんと!小学校1年生だったのでした・・

 

今、こちらで放送している時間帯は、以前は韓ドラの時間だったのです。

「宮」「白い巨塔」「ファンタスティックカップル」「エアシティ」「魔王」など

とてもとてもいいドラマを放送していたのですが・・

今年1月からこの「イグアナの娘」が放送されています・・

しかしこれが韓ドラに劣らず結構面白い!

 

どんな話しかと言うと・・

 

原作は萩尾望都さん

 

内容は・・

醜形恐怖症 を題材としたドラマであり、娘を愛することが出来ない母親と母から愛されない娘、

両者の苦悩と成長をファンタジーの要素を織り込んで描いた。(Wikipedia より・・)

 

主演は菅野美穂さん 高校生です

 

 

 

 

セーラー服が初々しいわ~

 

ストーリー

母親のゆりこは長女・リカの姿が醜いイグアナに見えてしまい、どうしても愛することができなかった。一度は無理心中を考えた彼女だったが、2年後に出産した次女のまみは、普通の可愛い人間の赤ちゃんにしか見えない。 そのため、ゆりこは次女のまみを偏愛する。やがて、母ゆりこが自分のことをイグアナだと話しているのを聞いてしまったのをきっかけに、リカ自身も鏡に映る自分の姿がイグアナに見えてしまい…。 (Wikipedia より・・)

 

 

 

この母親役は川島なおみさんなんですが、娘を「イグアナのくせに!」と言っていじめ・・

ありえない設定なのに、いじめられる菅野美穂に涙してしまうのでした。。

 

そして学校でもいじめにあい、いじわるな小嶺麗奈が「あなたは星」のファヨンに見えてくるし!

古いドラマなので、出演者も若いので、そこも楽しめます。

 

おそらく、どこの地方もやっていないのに、ひとりで盛り上がっていますが、

昔のドラマも、結構面白い!なんて思ってしまいました。

みなさんのところでは、面白い再放送ドラマはやっていますか?

 

 

 

 

【 2009/01/12 (Mon) 】 韓ドラ以外のドラマ | TB(0) | CM(8)

ル・テスク家の殺人(ネタバレです・・)

ついに(と言っても全4話ですが・・)最終回を迎え、謎も解明できました!

私にとっては、思わぬ伏兵登場という感じで・・ちょっとびっくりでした。

でも、この伏兵、いきなり無実の人を犯人に仕立てるあたりから・・

かえって怪しくなりましたね。

その辺から、私ですら「疑い」を持ち始めましたが、動機がわからなかったです。

その動機は「復讐」。

小さい頃に受けた傷は、刑事としての正義感よりも深かったのでしょうか・・

 

犯人がわかるまでの、話しの運びは上手で

皆が疑わしいようでそうでないようで・・心理的なものは、面白かったです!

ただ、トリックやアリバイ崩しなどは、ちょっと簡単すぎて、肩透かしな感じがしました・・

 

通話記録やレストランでのアリバイなど、調べればすぐに分かる事を

刑事だったら使わないで~!というより使わないでしょう・・

新人刑事だってわかるじゃないですか!

 

まぁ、そこがこのドラマの甘いところでした・・

最後もそれぞれの道を歩んで行くところまで描かれていましたが、

一番気になった偽イネスと医師エロワが、どうなったかまでやってくれれば

よかったなのに・・と思いました!

犯人の「行く末」をテロップで書くのであれば・・2人の面倒もちゃんとみて~!!

 

 

【 2008/07/14 (Mon) 】 韓ドラ以外のドラマ | TB(0) | CM(6)

ル・テスク家の殺人

韓国ドラマを見ていると、時々合間に「ミステリチャンネル」のCMをやるのですが、

まんまと引っかかり・・この「ル・テスク家の殺人」を見ています。

久々の正統派サスペンスドラマで、ちょっと緊張気味です

 

原案はアガサ・クリスティ。舞台は1939年のフランス。

話しは、嫌われ者の名家の当主が誕生日に密室で殺されたところから始まります。

お屋敷の中では、家族の過去や秘密が次々に明かされ、使用人も含めて、

新たに事件も起き、それぞれいろんな事情を抱え、

人間模様がとても複雑でも、そこも面白く、

本当に誰が犯人なのか、謎は深まるばかりで、さっぱりわかりません

そりゃ~、犯人とおぼしき怪しい人ぐらい・・ちょっとは・・いますょ

わかる人には、「え~!!わかんないのぉ!」と言われそうです・・

 

名探偵?金田一さんのように、どんどん殺され、残ったのが犯人!と言った推理なら

わかりやすいですが

今のところ殺されたのは、当主とメイドのおば様の2人だけなので・・

 

残り1話。本当にこの1回で解決できるのしょうか!(出来ないわけないけど・・)

私には、今もってよくわからない犯人とその動機など

最終回も目が離せません

 

 

 

 

 

 

 

【 2008/07/08 (Tue) 】 韓ドラ以外のドラマ | TB(0) | CM(0)

魔王見ました。

やっぱりオムテウンのファンとしては、要チェックの「魔王」ですが、

どうにも気になるので、見てみました。

久しぶりに日本のドラマでしたが(除く、朝の連ドラ)初回はまぁまぁよかったです。

オムテウンの役が生田斗真クンで、チュ・ジフンが大野君。

あと、知っているのは、三宅裕司と石坂浩二、劇団ひとり・・ぐらいで

あの役があの人で、この役はこの人で・・

喘息持ちの人がクマで・・ヘインは知らないし、とか

ついつい照らし合わせて、比べてしまいます・・

 

設定も微妙に変えていましたね。

ヘインは両親を亡くし教会で暮らしていたし、大野君は弟ではなくてお兄さん?なのね。

その大野君、いつもは人のよさそうな気弱い感じなので、心配?していましたが、

結構、落ち着いた冷徹弁護士を演じていましたね。時折チュ・ジフンを思い出しました。

新聞にも「意外にはまり役かも」とありましたが、確かに微笑を浮かべる姿が

いつも困った顔をしている大野君とは違って、内に秘めた「復讐心」が感じられました。

 

カンオス(=オムテウン)の生田斗真クンは、走る姿とゃゃ短気なところに

オムテウンを感じました

別に、感じなくてもいいのかもしれませんけどね!

韓国ドラマでは、定番の「屋台で一杯」が・・日本の屋台「おでん」に

変わっていたところが、妙に可笑しいし、そこに生田斗真が飲んでるのも・・

無理に「屋台」にしなくても、いいのにねぇ。これからも「屋台」の出番があるのでしょうか・・

だったら、いっそのこと、ラーメンにして、悲しくなるとラーメンを・・やっぱり「おでん」?

 

いずれにせよ今日は初回、字幕を読まずに事件が解決できるので、

かえってわかりやすい?かもしれません。

次回も金曜10時、覚えていたら見ると思います。

 

そういえば番組途中のCMでauのは、やめてほしいわ。

「プルルルプルルルシンプルシンプル♪」と歌う大野君・・やっぱり人がよさそう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 2008/07/05 (Sat) 】 韓ドラ以外のドラマ | TB(0) | CM(0)

マナーハウス 英國発 貴族とメイドの90日 

マナーハウス 英國発 貴族とメイドの90日の視聴が終了しました。

すべての生活スタイルを100年前の時代の中で過ごす「ドキュメンタリー」

 

現代とは、かけ離れた時代感覚に

貴族は貴族でそれなりに悩み、メイドはメイドでたくさん悩み・・

それぞれの悩みは、立場が正反対なので、分かり合えるとは思えませんでしたが

そんなことも含めて、あまりにもリアルに100年前を生きているので、

見ているこちらも錯覚することすらありましたが、とても興味深かったです。

 

最初は甘くみていた若い子たちは、リタイアしたり思い悩んだりしていましたが、

ブツブツ文句を言いながらも、90日間、それぞれの仕事を結構懸命にしていました。

仲間意識も生まれ、見ていて、最初は「何か仕出かすのでは?」とドキドキしましたが、

いつの間にか、「慣れて」安心して見れました。

これも「錯覚」のなせる技かもしれません

 

最終日を迎えた素人20人たちは、それぞれの生活に戻っていきます。

貴族は、立っていれば洋服を着させてもらった生活から、現実の生活へ・・

メイドたちも、本来の自分の生活へ・・

昨日まで、100年前の「衣装」をまとっていた人たちが、

今日はいきなり現代の格好になってマナーハウスを後にして行きます。

そのギャップに、こちらも「現代」に戻れました。

たかだか100年前まで、メイド同士の恋愛すら禁じられていたり、

「上」とは口を聞いてはいけないなど、今では信じられないほどの封建的な社会が

優雅に見えるマナーハウスでは普通に行われていたと思うと、

何でも自由に暮らせる現代がどれほど幸せかがよ~くわかりました。

 

そして、口うるさい真面目な執事のミスター・エドガー。

若い子には煙たがれ、貴族との板ばさみで、一番たいへんでしたが、

最後には、それぞれに信頼関係ができて・・本当にご苦労様でしたという感じです。

現代の格好で、去るときは、普通のおじ様だったので、ちょっと安心しました

 

100年間前の貴族の生活、メイドの生活、垣間見ることができて、

とても面白い作品でした

たまには、韓ドラ以外にも目を向けてみてもいいかな?と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 2008/06/28 (Sat) 】 韓ドラ以外のドラマ | TB(0) | CM(0)