ここなつ☆のきまぐれひとり旅2

がんばろう!日本  がんばろう!東北!
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太陽の女  最終回 (ややネタばれあり!です)

「太陽の女」ついに最終回を迎えましたね。

どんな終わり方をするのか、ちょっとわからなかったので、

「期待」していました

 

ネタばれになってしまうので・・書くのってむずかしいですね

あ~いう終わりかたなんだ!というのが感想です。

 

姉があーして、こーなることで、それぞれの思いが吹き出し、反省し、許しあう・・

そして、何よりも生きていてよかったですよ

 

最後の最後に出たことば・・

 

<なぜ未来のわからぬまま  命をくださるのでしょう>

 

ちょっと突然出てきて、びっくりでした

これが、<制作意図>だったのでしょうか・・

てっきり絡み合った運命のいたずらから生まれる感情?みたいなものかと思っていましたが・・

これまで結構な復讐劇だったので、ちょっと寂しかったかな?とも思いました

それは・・復讐劇にハマった証拠?ぃゃぃゃアブナイですね

終結して、落ち着くことも大切ですね!

 

 

そして、上のことばよりも劇中で言っていたこの言葉も好きです。

 

<すべてのことには理由がある>

 

私も、いつもそう思っています。それは、小さいことでも大きいことでも、そうであって、

生きるための試練であったり、導きだったり・・人生の糧であると思っています。

 

未来がわからなくても、そこに何か理由があるから、命をくださる=生かされているのでしょう

それは、人のためかもしれないし、自分のためかもしれないし・・

 

ちょっと真面目になりましたが、いいドラマでした!

熱い最後を期待していたわりには、淡々とした感じでしたが・・

いろいろなことを考えさせられたドラマでした。

 

真面目になったので、最後に、今日の突っ込み!

 

 

 

 

右に移っているのはドヨンにとっての「網」(←オンマのことばより)

そして中央のポスター

秋田市立体育館で、体重別何とかをやるようですが、

なんと!平成7年・・

どこから持ってきたのよ!この詰めの甘さが韓ドラですね

 

 

 

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太陽の女 16話まで

先日、朝の「ズームイン・SUPER」で<涙を流すことで癒される>というのを

やっていましたが・・

皆さん、最近、涙を流しましたか~

 

流してしまいましたよ・・ドラマで・・

「太陽の女 16話」を見て・・これでバッチリ癒された??

 

「太陽の女 16話」は・・

 

5歳の時に、養女の姉(=キム・ジス)によって捨てられた妹(=イ・ハナ)は

それ以前の記憶がなく、自分が誰だかもわからずに孤児院で育ってきました。

しかし・・ようやく記憶を取り戻し、自分が何者かもわかり、

両親の存在もわかり・・そしてすべてを奪われた姉への復讐が始まりました

 

ようやく母との再会の時・・目の前で母は階段から落ち、今度は母が妹の記憶を

なくしてしまい・・再会できなくなりました

 

そして父との再会・・小さい時のエピソードを父に話すシーン

このアッパ、ダンプンアッパですここでもいい人ょ

 

 


 

父は、自分の娘であると確信し、ふたりで涙を流すのでした。

そして・・私も涙を流してしまいました~

 

どれだけ苦労したんだろう・・何の落ち度もないのに・・気の毒に・・

なんて、ドラマなのにすっかり入り込んでしまいましたよ~

 

姉の気持ちもわかるし、復讐はいけないことだと思いながら、(「復活」より)

涙を流してどっぷりハマっておりました!

 

これで・・ホントに癒される?

癒されるというよりも、涙を流すに至る感情にちょっと感動?です

これ、夜中に書いたので、かなり思考回路が状態

要するに・・自分にもしおらしいところがあることに感動?・・ということ

そういう感動が癒しにつながるのかしらね~・・・

 

 

太陽の女 2話まで

韓国一のアナウンサーのシン・ドヨン=キム・ジス、有能で素敵な婚約者キム・ジュンセ

=ハン・ジェソクがいて、順風満帆でしたが、人に言えない生い立ちでした。

 

施設で育っていたドヨンは、裕福な夫婦にもらわれて、幸せに暮らしていたところ、

夫婦に子供ができ・・ドヨンは養母に冷たくされ、妹ジヨンを憎むようになっていきます。

 

養父母が留守の時、ジヨンに外出を迫られ、仕方なく外出し・・

ドヨンは、ソウル駅でジヨンを捨ててしまいます・・その一部始終を実母は見ていたのでした~

 

まだまだ、設定には、いろんな仕掛けがあって、結構面白いです

他の出演者は・・ドヨンが香港で出会ったチャ・ドンウ=チョン・ギョウン

そのドンウが施設で一緒に暮らしていて、探している女性ユン・サウォル=イ・ハナ

 

最近、よ~~く見かけるのがチョン・ギョウン(なんか魚っぽい名前)

 


 

 

「幸せな女」では、浮気してしまった夫。「不汗党(プランダン)」ではダルレの亡くなった夫。

(この役は最近誰だかわかりました・・)

そして「甘い人生」でも亡くなった?財閥の御曹司、カン・ソング。

「乾パン先生とこんぺいとう」では、ナルシストの役でしたね・・

特に、好きでも嫌いでもないのですが、よく見かけるので・・

 

それからもうひとり・・「太陽の女」にも「甘い人生」にも主演の友達役で出ている

この方・・「ダルジャの春」でイ・ヒョヌの猟奇的な妻役だった人=チャン・ヨンナム

 

 

「ダルジャ・・」の時は、超不気味な妻だったのですが、この2本は結構まともな役です

 

韓国でも段々視聴率が上がってきたそうですが、わかる気がします!

まぁ、突っ込みどころは、多々ありますが・・そこはほら韓国ドラマだから

またまた楽しみなドラマが・・日々充実しています・・・

 

 



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