ここなつ☆のきまぐれひとり旅2

がんばろう!日本  がんばろう!東北!
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噂のチル姫

KBSの早朝4:45~6:00(火~金)に再放送している「噂のチル姫」ですが、

何となく、ビデオに録っていて、何となく見ていましたが・・

何となくのせいで、現在37話まで進んでいるのに、まだ14話までで・・オモって感じでした。

昨日から、急に「その気」になり、一気に35話まで見ました

途中、かなり早回しをして、字幕を読むのも必死で、ドライアイの目をしっかり見開いて、

見ました・・

「噂のチル姫」は、軍人家族に名前に「チル」と付く娘が4人いる家族のお話です。

このお父さん、頑張れ!クムスンの義父でもあったパク・インファンC。かなりの軍人気質で・・

娘たちにとっては、ちょっと風通しの悪い家になっています。

10時に点呼をする家族って、あるのかしらね(韓国には・・あるかも)

そして「実施!」と言ってはお父さんの言いなりになって「実施」してしまいます。

4人の娘は、それぞれ問題を抱え、長女ドクチル(キム・ヘソン=糟糠の妻クラブの人)は

愛のない結婚から浮気をしてしまい、離婚させられ、次女ソルチル(イ・テラン)は10年間、

思い続けたイルハン(コ・ジュウォン)を妹ミチル(チェ・ジョンウォン)に取られ、四女のビリ

(シン・ジス)は家庭教師の大学生の子供を身ごもり、結婚。姑にちょっといびられています。

今、ソルチルとミチルのイルハンを巡る対決?です。ソルチルを心から思っているヨン兵士

(パク・ヘジン)はとても温かいです。で、個人的にかわいいです

「君がこの世を去るとき僕と一緒で幸せだったと言わせる自信がある」

と言っていました。こんなことを言われたら胸が熱くなるでしょうね

これから、ソルチルの出生の秘密も明かされるてくるようだし、

なんと言っても80話の長丁場、まだまだ波乱がありそうです。

ようやく追いついたので、溜めないように見ようと思います!

 

 

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光州5・18

韓国映画「光州5・18」を観て来ました。

「光州事件」は1980年5月18日に韓国・光州で起きた民主化運動。

この映画は、自由を求める市民や学生たちが韓国軍に鎮圧されるまでの10日間の映画です。

 

私はこの「光州事件」を最近まで知りませんでした。

たかだか30年ほど前に、しかも隣の国でこんな理不尽な事件が起きていたなんて。

 

主演は「弁護士たち」で最近毎週お会いしているキム・サンギョンC。弟にイ・ジュンギ。

恋人にポンダリのイ・ヨウォン。イ・ヨウォンのお父さん役にアン・ソンギC。

 

1980年は・・私はちょうどイ・ジュンギが演じていた高校生(特に違和感はなかったです・・)と

だいたい同じ年頃の学生で、至って平和に暮らしていました。

こんな事が起きていて、同じぐらいの年の子たちが参加して、そしてたくさんの市民が

亡くなっていたなんて、想像も考えもしていなかったです。

未だに正確な死者の数がわからないと聞き、とても残念だし驚いています。

 

みんな、それぞれ家族があり、愛する人がいて、楽しく慎ましやかに暮らしていたのに

この争いで崩壊されていく姿が、とても辛くて痛くて・・

この事件がなければ、愛する家族と平和で楽しく暮らして行けたのに・・と思うと

実際に起きたこの事件を風化させてはいけない!という気持ちが伝わってきました。

そしてひとりひとりの思いがとてもよく描かれていました。

 

行く前に「ちょっと重い映画かも・・」と思って行きました。

友達も誘いましたが・・敢え無く断られ

ひとりで観て来ました。でも観て来てよかったです。

たとえ重くても、心に残る映画に出会えたのだから。

ちなみに観客は・・2人でした!

 

 

俳優たちですが、さすがにアン・ソンギCの存在感には圧倒されました。すばらしい役者ですね。

いるだけで、カリスマを感じてしまいました。

 

次回の映画は、もう少し、もう少しだけ軽くて心に残る映画が観たいです

 

 

 

 

 

【 2008/05/30 (Fri) 】 韓国映画 | TB(0) | CM(2)

旅日記9(リド島~帰国)

5月18日(日)

 

朝8時出発。船でヴェネチアの空港まで行きました。ここからまずローマの空港へ

空港までは小雨で、傘をささなくても大丈夫でしたが・・・

飛行機が飛ばない!!外を見ると、嵐になっていました

雨もさることながら、雷までも・・

1時間近く待って、ようやく飛びました!!

 

ローマ・フィウミチーノ空港は・・とても広かったです。

到着したところがA、搭乗するところはC・・・・ものすごく遠かったです。

この空港で少しお土産を!と思っていたのに、移動するだけで、精一杯でした

途中で、道を間違えてしまい・・母も疲れて機嫌がイマイチ悪くなり・・

でも時間ギリギリに搭乗ロピーに到着しました。

 

飛行機は・・アリタリアAZ784便。

アリタリア航空は、機内でのサービスがイマイチでした!!

映画の上映はないし、ひたすら飛行情報(ここ飛んでま~す!)を眺めるだけ・・

機内食に至っては、最悪でした。

私たちの席は前から9番目。

「フィッシュ OR  ビーフ??」と聞くので、

母も私も「フィッシュ、プリーズ!」と答えたら・・母には出ましたが、

私には「残りひとつなので、我慢しろ!」と・・「我慢しろ!」と言ったか言わないか、

英語がわかりませんので・・とにかく残りがひとつなので・・ダメよと

ビーフを置いて行きました。だったら聞くな!と言いたかったですよ

 

機内食って、前から順番に来て、ないときは仕方がないと諦めますが、

まだ、残っているのに、サービスが受けられないのには、納得がいきません。

思い切り残して、ていうか箸(フォーク)をほとんど付けずにお返ししました。

終わりよければすべてよし!と行きたかったのに、アリタリアのせいでちょっと残念でした。

 

母との旅行は、かなりの珍道中。

いろんな人の助けで、おかげさまで無事に帰って参りました。

添乗員さんも、とてもすばらしい方で、嫌な思いを1度もせずに楽しかったです。

若くてかわいい添乗員さんでしたが、私たちひとりひとりをいつも公平・平等に

サービスができて、知識も豊富で、100点満点でした。

ツアーは、添乗員次第で、よかったり、悪かったり・・

このツアーの添乗員さんに関しては、言うことなしでした。

 

最後に行きの機内食・・最初はよかったのになぁ

 

 

 

 

 

 

母曰く・・おそばのつゆがおいしい・・

 

以前に見た映画「娼婦ベロニカ」はヴェネチアが舞台。

たまたま来月スカパーでやるので、もう一度見てみたいと思っています。

違った角度からヴェネチアを見ることができるでしょう。

そして、いつかもう一度おなじところを訪ねて行きたいと思います。

 

 

 

 

 

【 2008/05/29 (Thu) 】 ふたり旅 | TB(0) | CM(0)

旅日記8 (リド編)

5月17日(土)

 

 

 

午前中はヴェネチアのサンマルコ広場を観光。

ランチは近くのレストラン・・ペスカトーレ・えびとイカのフライ・サラダ・アイスクリームを 

いただきました

 

 

           

      このホテルの1階のレストランでランチをいただきました。

      フランス人観光客と一緒になりにぎやかでした。

 

ランチの後は、希望者はリアルト橋へ! 私たちは一足先にリド島のホテルに直行しました

このホテルが素晴らしいホテルで・・

ヴェネチア映画祭の時には、北野武監督やハリソン・フォードも泊まったそうです。

 

 

 

     この先(写真では手前)にはプライベートビーチもありました。

 

 

      お部屋から見た中庭

 

 

この素敵なホテルで最後のサヨナラディナーをいただきました。

前菜にパスタ・・メインはラム肉・・ちょっと臭いです。

ろうそくのゆらゆら揺れる炎が、サヨナラディナーの和やかな雰囲気を

演出してくれました。

ようやくツアーの方々のお顔が見え始めたと思ったら、もう最終日です。

 

翌朝は8時集合。

寝るのがもったいないぐらい素敵なホテルでした。

【 2008/05/28 (Wed) 】 ふたり旅 | TB(0) | CM(2)

旅日記7

5月16日(金)

 

この日は終日航海

午前中に、下船説明会が行われ、お船での時間もわずかになりました。

ランチはツアーのお計らいでちらし寿司とお吸物をいただきました

午後は、予約していたエステでオイルマッサージをしてもらいました。

50分$129・・ちょっとお高いですが・・気持ちはよかったです。

もう少し安ければ、もっと気持ちがよかったです!

 

お船から見たエーゲ海の夕日

 

 

 

  だんだん下船が近づいてきました・・

 

5月17日(土)

 

7泊8日を過ごしたスプレンダー・オブ・ザ・シーズともお別れです。

小船でヴェネチアの中心、サンマルコ広場へと向かいました。

 

 

                 スプレンダー!

 

サンマルコ広場は16世紀に整備されたヴェネチアの中心。

土曜日の午前中だったので・・ものすごい人でした。

 

 

 

ひろばの回廊は、ショッピングアーケードになっています。

また、いすがたくさん置いてあるカフェもあり、韓国ドラマ「オンリーユー」で、チョ・ヒョンジェとハン・チェヨンがお茶を飲んだ場面もありましたね!

 

午前中はドゥカーレ宮殿の観光でした。

ヴェネチアの富の象徴として9世紀に建てられ、共和国時代には提督の邸宅兼政庁として使用されていました・・・が、階段の上り下りがたいへんだ!と言って、ヴェネチア4回目の母は、

下で待っていました。もちろん私も不参加でした

 

 

       左側の丸いのがサンマルコ寺院・右側の四角いのがドゥカーレ宮

 

ドゥカーレ宮の回廊のベンチに腰掛けていたら、隣に韓国人観光客が座りました。

久々に聞く韓国語。ドラマ以外ではナマで聞く機会があまりないので、ついつい

耳がダンボになってしまいました。

 

 

ドゥカーレ宮に行けば渡れる、溜息の橋。

 

 

この橋は、裁判所と牢獄を結ぶ役割をもっており、橋を渡りながら囚人が溜息をもらしたという

逸話から「溜息の橋」と名前が付いたそうです。

写真だけでも、録れてよかった・・

 

サンマルコ広場の大鐘楼

やはり16世紀初頭に建設された高さ96mの鐘楼。

下の方は工事中?でした。

 

 

 

人がとても混んでいましたが、素敵な建造物にヴェネチアに来たんだな!という

感激でいっぱいになりました。残念ながら、内部の観光はできませんでしたが、

いつか訪れることを夢見ていたいと思いました。

 

午後はランチのあと、リド島へ・・

【 2008/05/27 (Tue) 】 ふたり旅 | TB(0) | CM(3)


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