ここなつ☆のきまぐれひとり旅2

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今年のKBS演技大賞はいったい。。。

今年もあと3週間余りになりました。

年末には、各局、恒例の授賞式が行われますが、

KBSでは、演技大賞受賞者について苦悶に陥った。。ということです。




2011年、今年1年間のKBSドラマは、総体的に難局だったようです。

野心に充ちる準備をしていたミニシリーズ作品が連戦連敗続きで、不振でした。

トップアイドルたちを総出動で、話題を集めた『ドリームハイ』を先頭に、

さわやかな出発を見せた月火ドラマは

『強力班』『童顔美女』『スパイミョンウォル』『ポセイドン』まで相次いで視聴率不振。

最近はシン・ハギュンの活躍に支えられて”常勝疾走”している『ブレーン』で

自尊心の傷をなだめています。


『プレジデント』を皮切りに、水木ドラマも『茨の鳥』『ロマンスタウン』『王女の男』

『栄光のジェイン』を送り出したが、特別思わしくない。

ムン・チェウォン、パク・シフ主演の『王女の男』だけが、

視聴率25%を超え、成功を収めました。


一方、連続ドラマや週末ドラマでは、強気を見せました。

今年のドラマ全体の中でも、視聴率1位を記録した連続ドラマ『笑ってトンヘ』をはじめ、

視聴率30%台に突入した週末ドラマ『愛を信じます』と放送中の『烏鵲橋の兄弟たち』が、

堅く席を守っています。

しかし『笑ってトンヘ』の場合、大引けドラマ的な設定で視聴者たちの非難も多く受け、

『愛を信じます』と『烏鵲橋の兄弟たち』は、ドラマの人気に比べ、受賞候補が見えない・・

ユイとチュウォンを大賞候補者に置くには、多少重量感が落ちるという評価。


現在、最も有力視されている大賞候補者は、『王女の男』のパク・シフとムン・チェウォンだが、

大賞を受けるには、「早い」という意見。


劇中、首陽大君とキム・ジョンソ役で活躍したキム・ヨンチョル、イ・スンジェが言及されていますが、

タイトルロールではないので、大賞を受けるには無理があるようです。


時代劇『広開土太王』のタムドク役のイ・テゴンの活躍も目立つなか、

『チュノ』『製パン王キム・タック』『成均館スキャンダル』など


ヒット作品があふれた昨年とは違う様相で、31日に放送される

<2011 KBS演技大賞>で、大賞はいったい誰の手に渡るのか、

注目されています。


昨年の演技大賞は『チュノ』のチャン・ヒョクが受賞しました!



Naverより。。。


確かに、絶対この人!というのが、見当たらない感じがします。。

『笑ってトンヘ』では、トンヘオンマのアンナ、ト・ジウォンさんが好演されていましたけど、

主役というわけではないものね。

難航しそうなのは、理解できます。

そういった意味でも、今年の「演技大賞」は、注目だと思います。

31日、21:40~生放送されます。



KBSW HP


感動の生放送中は・・アナログの実家で紅白を観ていることでしょう。。

でも・・実家では、ケーブルテレビにしたので、KBSWを契約すれば

観ることができるようになりました。。まぁそこまではね~^^

1月の字幕付き再放送をゆっくり観るのも、またいいかと思います。



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注目の『王女の男』は、来年、衛星劇場で放送されますが、

KBSWでも放送してほしいです!!



【 2011/12/09 (Fri) 】 韓国ドラマ | TB(0) | CM(0)
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