ここなつ☆のきまぐれひとり旅2

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『王女の男』 視聴終了。。。

毎回、毎回、胸が痛むほど切ないドラマ『王女の男』の視聴が終わりました。。


<朝鮮時代の "癸酉靖難 "を背景に、

 父首陽大君と恋人キムスンユの間で葛藤する王女になった女 "セリョン"と、

 愛と復讐の間で煩悶する "キムスンユ"が繰り広げる

 "朝鮮の最大血ロマンス"を描いた正統ロマンス史劇>(Daum)


結ばれることがない2人。

しかし決して揺るぐことがない2人の愛。

一緒にさせてあげたい!!

だけど・・やっぱり結ばれることはないだろうと思っていたのですが・・・


ちょっとネタばれしますので・・気をつけてね!



穏やかだった頃の父に戻ってほしいと願うセリョン。

スンユを愛する気持ちだけで、厳しい父の決断も受け入れ、

シン・ミョンの使用人として働くように・・


一方、スンユも、セリョンを愛しながらも、

父の仇であるセリョンの父スヤンを討ち果たす使命を

全うしようとするのでした。



どんな状況にあっても、お互いを信頼し、愛し合っている2人を

引き離すことはできないでしょう。

けなげなセリョン。葛藤しながらも深く愛するスンユ。

強い信念の2人を見ていると、

何とかしてあげたい。。と思うのが親心。



事あるごとに、スンユに付くセリョンに対して、

父スヤンは、王女である娘からすべて消せ!と命令を下し、

そして、使用人として働かせるのですが、

これは、スヤンの娘から外すことで、

自由にしてあげた父の思いだったかもしれませんね。



そして、スヤン暗殺に失敗して投獄されたスンユを、

セリョンとともに「死人」として牢から出したのは、

母としての気持ちですね。



スンユは・・

光を失ったけれども、心を取り戻した。(←いつ光を失ったのか・・・)

復讐は挫折したが、君を得た。。と言っていましたね。

最後に2人が馬に乗っている笑顔は、

平和だった出会った頃の笑顔、そのものでした。



失うものもあるが、それ以上に得るものも大きい。

愛する気持ちがあれば、乗り切れることを教えてくれた

心に残るいいドラマでした。


主役の2人の好演が、印象的でした!^^


また、スヤン大君が最後に見せた笑顔は、

子供の幸せに安堵した父親としてのもので、

力で権力を奪ってきたスヤンの穏やかだった父の一面を見た気がして、

ある意味、ホッとさせられました。

どんな?親も、子供の幸せを願わない親はいませんものね!^^



最後に・・

<何のためらいもなく

 生死を共にさせるもの

 それがまさに「情」だと・・>


「情」というより「愛」?




架空の人物のスンユとセリョン。

しかし、ドラマのように表舞台から消されたことで・・

もしかしたら、存在していたか~もしれないわね^^



KBS HP




そんな『王女の男』は、7月からBSプレミアムで放送されるそうです。

NHK HP


是非、ご覧になって下さいね。

毎回切ないですが、その中から感じられるものが

たくさんありますから~^^



ーおわりー



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まとめteみた.【『王女の男』 視聴終了。。。】
毎回、毎回、胸が痛むほど切ないドラマ『王女の男』の視聴が終わりました。。<朝鮮時代の
【 2012/04/07 】 まとめwoネタ速suru