ここなつ☆のきまぐれひとり旅2

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『屋根部屋の皇太子』視聴終了。。。

ユチョン、ハン・ジミンさん主演の『屋根部屋の皇太子』の

視聴も終了しました。

KNTVでは、週1話ずつの放送だったので、

結構、時間がかかりましたが、

その分、大事にしながら観た感じがします。



<皇太子イガクが愛する世子嬪(セジャビン)を失って

 300年の時を越えて臣下たちと一緒に21世紀のソウルに飛んできて

 前世で終える事ができなかった女性との愛を成し遂げるという内容のドラマ>(Wikipedia)


300年の時を経て、皇太子イガクの世子嬪(セジャビン)が

水死体で見つかり、死亡した理由を探すために

現代に突然、やってきたユチョン+3人組。

イ・ミンホ、チェ・ウシク、チョン・ソグォン


イ・ミンホは、目に見えるすべての数字と文字、絵を一度覚えてしまう能力の

持ち主。パソコンもこなしていたわね~。

チェ・ウシクは、皇太子の手足となって、最も近くで仕えている。

女装もしてしまいます。

チョン・ソグォンは、風よりも速く朝鮮最高の剣術士。

6尺(182cm)を超える大きな身長に整ったボディ。


3人とも、とってもいい味を出していたわね。

チェ・ウシク君は、飄々としていて、すごくかわいいわ~^^

3人は、現代に戸惑いながらも、順応していく姿が楽しいですね。

朝鮮時代に戻ってもいいように、現代の物資を備蓄したり・・

とにかく愉快な3人組でした。



最終回は、

イガク(ユチョン)が愛する世子嬪(チョン・ユミ)が

何故、水死したのかが、ついに謎が解かれます。

ユチョンたちも、300年前の朝鮮時代に

戻ってしまいました。現代の格好で・・

現代では、あんなに日数が経っていたけれども、

朝鮮時代では、たった1日だったこと。

そして、あの水死体は・・イガクが愛する世子嬪ではなく、

妹のブヨン(ハン・ジミン)だったなんて、想像もしていませんでした。


ブヨンは、イガクのことが好きだったのね。

本当は、ブヨンがイガクに嫁ぐはずだったのに・・

姉ファヨン(チョン・ユミ)が、ブヨンの顔にやけどを負わせ、

自分がその地に着いてしまったのよね。

現世でも、パクハとセナは、本当の姉妹で、

パクハの人生をいつも邪魔していたわね。


ところで、最後ですけど・・

時空ものって、好きなんですけど、よくわかりません。。。

前世と現世を彷徨ったり、

4人組の戸惑いや驚きが

とっても楽しいんですけど・・

結局、どう理解していいのか・・ちょっと苦手な部分です。(笑)

ユチョンがパクハに書いた手紙を読むところも、

超感動的なんだけど・・

どうして、手にすることができるんだろう・・

な~んて、まじめに考えてしまうから、ダメなのよね。


3人が「オムライす」屋を開くところは、

問題なく楽しいんだけどね!!



時空を超えるものは、深く考えすぎない方がいいのか、

はたまた、その逆か・・

私には、少し難しい時空ものです!!


でも、ドラマ自体は、とても面白かったし、楽しめた『屋根部屋の皇太子』でした。

それは・・ユチョンの演技がとてもよかったからだと思います!

ユチョン、いいわ~!(笑)



そういえば、悪役だったイ・テソンさん、

現世でも前世でも悪いヤツだったわね~!

セナもテムも、前世での悪行を反省して、

現世では、少しでも心を入れ替えて、

生まれ変われないものなのかしら。。

そんなところが、少しあってもよかったかもね!^^







おわり





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ここなつさんのご感想、引き込まれました~^^
イ・テソンさんとチョン・ユミさんの悪役についてのご感想、
さすが、ここなつさんですね・・・
>そんなところが、少しあってもよかったかもね
そんなところを撮影されたそうですが、カットされたそうで、
お二人は、とても落ち込まれたそうです^^;

時空もの、私も、つい真面目に想像してしまいます(笑)
「千年の愛」も好きなドラマです。ジソプさんが前世で、将軍役を演じてましたが、そのアリ将軍が、とてもステキでした^^

【 2012/12/11 】 編集
そうなんですね~!
キムコさん^^
イ・テソンさんとチョン・ユミさんの撮影、
そんなところがあったのですか~!
カットされたのでは、落ち込むでしょう。
終始、悪役になってしまったのだものね。
でも、どのタイミングなんでしょう。。

時空もの、やっぱりまじめに想像されてしまいますか!
『千年の愛』、もちろん観ましたよ!
http://coconut14.blog70.fc2.com/category2-2.html
↑の記事にも書きましたけど、
崖から・・というところが似ていますね。
もっとラフに考えた方が、時空ものは楽しめるのでしょうね。
って、ここからしてまじめすぎるかもね!!
【 2012/12/11 】 編集
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